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横安江町

横安江町:本・古書

近八書房

チカハチショボウ

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近八書房は、初代近岡屋八郎右衛門が寛政元年、金澤木ノ新保にて「近岡屋」を創業し、書籍の出版、販売を行ったのが始まりです。真宗大谷派金沢別院の門前町でもあり、当時は真宗関係を初めとした仏教書籍を主に、俳書、宝生流謡本、往来物、端唄等の出版を手掛け、加賀百万石の出版文化の一端を担って参りました。現在は古書販売を専業とし、日々蒐書に明け暮れております。古書のことなら先ず近八書房までご相談下さい。

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